MALYNEについて

「 暮らしのそばにシルクを 」

「 天然繊維のシルクウエアを暮らしの中で、もっと身近に楽しんでもらいたい 」
そんな想いでマリーネは30年間、天然繊維であるシルクにこだわりを持ち、真摯に向き合ってまいりました。
シルクというと上質で柔らかな肌触りというイメージと同時に、ご家庭ではお手入れが難しい印象をお持ちの方も多いと思います。
マリーネでは、次の3つのテーマを掲げ、そのようなシルクのイメージを一新し、上質でありながらも身近に楽しんでいただけるシルクウエアを、日々、企画・開発し、皆様へお届けしてまいります。

“ 豊富なラインナップ ” レディース・メンズはもちろん、ベビーやキッズと幅広いニーズにお応えできるラインナップをご用意しています。また、年齢・性別・生活シーンに応じたデザインやパターン、マテリアルを考え、単にシルクインナーを「 肌着 」として考えるのではなく、アウターに響きにくいデザインと機能性を兼ね備えた製品を企画・開発しています。

“ 強力な技術力と企画力、そして柔軟な対応力 ” シルクインナーは、一日のうちで、もっとも長い時間身に着けている素肌に一番近いアイテムです。
だからこそ、わずかな着心地の違いがとても気になるアイテムです。
マリーネの製品は、シルクの本場である中国浙江省の縫製工場で着心地を考え丁寧に作られています。
また、商品企画を日本で行なうことにより、四季のある気候風土で生きる日本人ならではの感性やトレンド、お客様のニーズをいち早く商品に反映させています。
どの商品も自社倉庫に余裕を持ってストックしていますので、各お取引き様への供給体制も万全です。
中国の協力工場との強固なチームワークがあるからこそできる、的確かつ柔軟な対応をさせていただきます。

“ こだわりの品質 ” 商品力や技術力について、自信を持ってお伝えできるのは、その大部分が「 日本繊維製品品質技術センター 」
( Q – TEC )の品質検査に合格しているから。このQ-TECは、国内消費される繊維製品の品質・性能を様々な試験・基準で評価し、その性能を証明する第三者機関です。
生地の強度や伸縮、着心地、染色堅牢度、安全衛生面などの試験内容をクリアした製品だけが、マリーネの製品として、自信を持って世の中へ送り出すことができます。

また、日本と中国の間でサンプルチェックや見直しを厳しく繰り返し行い、肌ざわりや着心地を追求しています。そんな厳しさの中で縫製するため、高い技術を持つ中国浙江省においてもマリーネの縫製・生産技術は、一目置かれるアイテムになっています。

MATERIAL

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MALYNEが取り扱うシルクは最上級の正絹・高品質の絹紡糸を原料とし、それぞれの絹糸が持つ特性を活かした商品開発に取り組んでいます。

中国の縫製工場と協力関係を結び生産を始めた30年前、日本の風土にあわせた細かなミシンの使い方からパターンの引き方まで、全て弊社のスタッフが現地へ赴いて指導し、今日まで幾度も両国を行き来する中で技術支援を続け、30年という時間をかけて二人三脚で縫製技術を高め合ってきました。
また、製造工程においてサンプルチェックなど現地とのやりとりを妥協なく行い、快適な肌ざわり・着心地を生み出すための努力をともに惜しみません。
さらに、一枚ずつ丁寧に縫製された製品は工場で厳しく検品され、本社へ納品されます。そして社内で再度検品し包装してから、お客様のもとへお届けしています。

MALYNEと協力工場とは「 高品質なシルク製品をお届けしたい 」という共通の想いと固い信頼関係で結ばれています。この関係こそ、先達たちが30年をかけて築き上げたMALYNEにとってかけがえのない財産なのです。