信頼と年月が育てた品質

クオリティの高さは苦心の賜物

私たちマリーネは、およそ30年前から、中国の縫製工場と協力関係を結び、シルク下着の製造に取り組み続けてきました。

生産を始めた頃は、ミシンの使い方の指導から、すべて弊社のスタッフが現地に赴いて指導してきたといいます。そして今日まで、何度も両国を往復して技術支援を続け、長い時間をかけて、まさに二人三脚で縫製技術を高め合ってきました。
現在でも、製造工程において、サンプルチェックなど妥協なく現地とのやりとりを行います。快適な肌触り、着心地を生み出すための努力を、ともに惜しみません。

私たちと協力工場とは、「良いシルク製品を作りたい」思いのもと、固い信頼関係で結ばれています。この関係こそ、先達が作りあげた、マリーネのかけがえのない財産です。現在、中国には高い技術を持つ縫製工場が多くあります。しかし、とりわけ弊社製品の品質が高い評価を頂いているのは、この長年の信頼と実績があればこそ、と自負しております。

日本繊維製品品質技術センター(QTEC)

また、マリーネのシルク製品は、その大部分が、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)の品質検査に合格しています。QTECは、国内で消費される繊維製品の品質性能をさまざまな試験・基準によって評価し、その性能を証明する第三者機関です。
試験内容は、生地の強度や伸び、着心地、染色の落ちにくさ、安全衛生面など多岐にわたります。マリーネでは、これらの品質検査を経た一級のシルク肌着を、お求めやすい価格で皆様にご提供しています。

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