スタッフブログ

トップページスタッフブログ > 寒い時期の手のお手入れ

寒い時期の手のお手入れ

寒くなってくると、手のカサつきやひび割れ、あかぎれなどの手荒れがきになってきます。

手の荒れは、放っておくと重傷化して日常生活に支障が出る事もあって、困ったものです。

手荒れの原因は水仕事、消毒液、その他日常の動作で指先が物に触れると、皮脂膜はどんどん奪われ手荒れを引き起こします。

皮脂膜の役割は、肌から水分を逃がさないようにしたり、刺激から肌を守るバリヤのような役割を果たしています。

手の皮脂膜はもともと身体の他の部分と比べて薄い上に、水仕事をするとさらに失われます。

すると肌の水分量が低下して、カサカサしたり白っぽく粉を吹いたような症状につながるのです。

手荒れの初期の症状は、ちょっとかさついたり皮がむけたりする程度ですが、放っておくと悪化して、

肌がゴワゴワになったりひび割れがおきたりします。

手荒れはじつは、一見なんの関係もないように思われる冷えとも深いつながりがあります。

身体が冷えると、末端の手や指先の血行が悪くなります。

すると、栄養や酸素が行き渡らず新陳代謝も衰えて、手荒れが進行していくのです。

手が荒れやすい人は冷えを感じる傾向がありますが、逆に冷えを解消すれば血行がよくなって手荒れが改善する事もあります。

『手に年齢が表れる』とよく言われますが、手が荒れてシワシワ、ガサガサになってしまうと、ちょっと残念ですね。

ハンドクリームを適量塗って、つやつやで潤いのある手になれば、若々しい印象になるので、手のお手入れは大事ですね。

手のお手入れに最適なのが、シルクの手袋です。

シルクの繊維は髪の毛の30分の1の細さなので、皮膚の余分な角質をやさしく絡めとってくれるのです。

なので、お肌はすべすべになります。

ぜひ一度、お試しくださいませ。








































記事一覧へ戻る

このページの先頭へ