スタッフブログ

トップページスタッフブログ > シルクと冷えとり

シルクと冷えとり

『冷えとり』という言葉を最近よく耳にします。
進藤義晴先生の『冷えとり健康法』に基ずく、心と身体にとってもやさしい『冷えとり』です。
『冷え』というのは、『冷え症』のことをさすのではありません。
冷え=上半身と下半身の温度差による循環不全なのです。
物理的法則で、暖気は上、冷気が下へいきます。
体内の気が循環できないと、いわゆる『冷えのぼせ』の状態となります。
ほとんどの人がこの状態であり、誰もが冷えていると考えられます。

この『冷え』を、靴下の重ねばきや、半身浴で『頭寒足熱』の状態に
することによって、人間の本来持っている自然治癒力を引き出そうというものなのです。
『冷えとり』には、
頭寒足熱、心を穏やかにする、腹7分目、他人本位の考え方、
腹式呼吸、天然繊維の絹を身につける
という基本があります。

冷えとりを行なって、正常な身体になってくると、
農薬や添加物の入った食べ物が口に合わなくなります。
石油から作られた合成繊維を素肌につけると、とっても不快になります。
そして、自然のもの、天然のものが心地よく感じられるのです。
天然繊維の絹が若い人にも見直されているのは、
『冷えとり』で、天然の絹の心地よさを肌で感じていただけるからだと思います。

マリーネは、今から新しい試みとして、
『冷えとり』に適した商品の企画を始めました。
その第一弾として、厚めで、伸縮のあるシルク生地の1分丈ショーツがもうすぐ出来上がってきます。
今までになかった、全く新しいシルクのショーツです。
カラーは、グレー、ブラック、ベージュの3色。
お尻をすっぽり包み込んで、とっても気持ちのよいはき心地です。
ウエストと足まわり部分は、同生地で幅広く作ってあるので
素肌にやさしく、食い込みません。
今、ぴったりの名前を考え中です。
お尻にぴったりとして、ぽかぽかするので、『おしりぽかぱん』にしようかと考えています。
冷えとりにもぴったりな、新しいショーツ『おしりぽかぱん』をどうぞよろしくお願いいたします。

記事一覧へ戻る

このページの先頭へ